✧ こども未来発掘マップ

からだで広がる世界

フィギュアスケート選手

フィギュアスケートは、氷上で音楽に合わせて演技し、得点を競う競技です。シングル、ペア、アイスダンスなどがあり、ジャンプだけでなく滑りやステップ、回転、演技の構成にも見どころがあります。

ボールやラケット、ダンスを楽しむ人たち
スポーツ・身体表現の分野イメージ

この世界を知る

氷の上で、滑りと音楽がつながる。

フィギュアスケートは、氷上で音楽に合わせて演技し、得点を競う競技です。シングル、ペア、アイスダンスなどがあり、ジャンプだけでなく滑りやステップ、回転、演技の構成にも見どころがあります。

01

シングル

一人で演技をつくる

ジャンプ・スピン・ステップなどを組み合わせ、音楽に合わせて滑ります。

技の間の滑りや、曲とのつながりも見てみよう。

02

ペア・アイスダンス

二人でつくる演技

ペアには二人ならではのリフトやスロージャンプなどがあり、アイスダンスはダンスの特徴を持つ別の種目です。

二人で滑る形式も一つではありません。

普段の様子と、つなげてみよう

こんな場面が、興味の入口に

音楽と動きが合うと喜ぶ

曲と演技のつながりを見る入口に。

姿勢の変化を見つけたがる

ジャンプ以外の動きにも注目しよう。

ゆっくりした動きにも見入る

滑りや間の表現を楽しもう。

誰かと動きを合わせるのが好き

二人の演技を見てみよう。

日常の様子との接点は編集例で、適性を判定する条件ではありません。体格や経験、一つの行動だけで決めず、気になるところから見学や初心者向けの体験へ。

できるかより、気になるか

身近に試すなら

演技映像でジャンプ以外の好きな場面を一つ選ぶ。曲と動きがどうつながって見えたか、言葉や絵で話す。

見てみたい反応

滑りの流れや、音楽との組み合わせをもっと見たくなるか。

床を滑りやすくしたり、回転・ジャンプ・リフトを家で再現したりしません。氷上の体験はリンクの指導者のもとで行います。 痛みや不安があるとき、本人が嫌がるときはやめましょう。

気になるところだけ、開いてみよう

もっと知りたいときに

ジャンプの外にもある見どころ滑り・ステップ・スピン・種目

滑りが演技をつなぐ

ステップやスピンなども音楽に合わせた演技の一部です。

ペアとアイスダンスは別種目

二人で滑る共通点があっても、求められる要素や規則が異なります。

技術と構成を評価する

技の出来栄えだけでなく、演技の構成なども得点に関わります。

取り組みの中で使う力今の得意・不得意を決めるものではありません

氷上の身体を制御する

滑りや回転を組み合わせます。

音楽を捉える

曲と動きをつなげます。

演技を構成する

要素を一つの流れにまとめます。

教室を選ぶとき活動内容・初心者・安全管理
  • 初心者向け教室で、立つ・進む・止まる基本から教わる。
  • レンタル靴のサイズや服装、転倒への対応を確認する。
  • ジャンプやペアの技を急がず、滑る楽しさから始める。

関連する習い事・活動

  • フィギュアスケート
  • ダンス

Googleマップで近くの教室・体験先を探せます。対象年齢・体験の有無は各施設でご確認ください。

似ている分野との違い

フィギュアスケートはスケート靴で氷上を滑り、ダンスはさまざまな床や舞台で身体表現を行います。音楽と動きをつなぐ共通点もありますが、滑りの技術や競技の規則は異なります。

ダンサーも見てみる →

話してみよう

見ていて、印象に残ったところは?

気になったところや、もっと知りたいことを自由に話してみよう。すぐに習い事を決めなくても大丈夫。

「好き」の先に、どんな世界があるだろう。

普段の様子から、可能性を探す →