ITの世界
ゲーム開発者
ゲーム開発では、企画やルール、絵、プログラム、音などの専門を組み合わせます。試してもらった反応を見て直すことも仕事です。担当の呼び名や分け方は会社・作品によって異なり、遊ぶのが上手なことだけで決まる仕事ではありません。

この世界を知る
遊ぶ人の体験を、みんなでつくる。
ゲーム開発では、企画やルール、絵、プログラム、音などの専門を組み合わせます。試してもらった反応を見て直すことも仕事です。担当の呼び名や分け方は会社・作品によって異なり、遊ぶのが上手なことだけで決まる仕事ではありません。
遊びの構成を考える
企画・設定・シナリオ
ゲームの流れや設定、シナリオなどを考えます。予算やスケジュールなどに関わる場合もあります。
どう遊んでもらうかを考える時間があります。
専門を組み合わせる
絵・動き・音
グラフィック、プログラミング、サウンドなどの担当が協力します。意見をもとに内容を修正します。
好きな分野から関わる入口は、一つではありません。
普段の様子と、つなげてみよう
こんな場面が、興味の入口に
いつもの遊びに新しいルールを足す
遊んだ感じがどう変わるか試してみよう。
友達が迷うと説明を変える
遊ぶ人の立場を知る入口に。
物語と絵、音を組み合わせたがる
別々の表現がつながるところを楽しもう。
思った通りに動かないと原因を探す
直してもう一度試す入口に。
日常の興味との接点は編集例で、適性を判定する条件ではありません。今の得意・不得意だけで決めず、気になる場面から仕事を知る入口に。
できるかより、気になるか
身近に試すなら
紙に短いすごろくを描き、家族に遊んでもらう。迷った場所を聞き、ルールを一つ直してもう一度試す。
自分が勝つことだけでなく、遊ぶ人の反応から直すことを楽しむか。
紙と安全なコマで遊びます。制作物や個人情報をネットへ公開する必要はありません。小さなコマの誤飲に注意し、課金や新しいアカウント登録はしません。 痛みや不安があるとき、本人が嫌がるときはやめましょう。
気になるところだけ、開いてみよう
もっと知りたいときに
一つのゲームに集まる専門企画・グラフィック・プログラム・サウンド
企画を組み立てる
ゲーム全体の流れや設定を考えます。
専門ごとに協力する
キャラクターや背景、動きの実装、音楽や効果音など、異なる専門が組み合わさります。
遊んだ人の声で直す
モニターの評価や意見をもとに修正します。最初の案がそのまま完成とは限りません。
取り組みの中で使う力今の得意・不得意を決めるものではありません
発想を具体化する
設定や流れを実際のゲームへつなげます。
専門の技術を使う
担当に応じ、描画やプログラム、音楽などの技術を使います。
仲間と調整する
打ち合わせをし、分担して制作します。
教室を選ぶとき活動内容・初心者・安全管理
- 紙のゲーム作りや、子ども向けの制作体験から。
- 遊ぶ時間だけでなく、作って直す活動があるか確認する。
- オンラインの教室は、公開範囲・アカウント・課金の管理を大人が確認する。
関連する習い事・活動
- プログラミング
- デジタルアート
- 創作・作文
Googleマップで近くの教室・体験先を探せます。対象年齢・体験の有無は各施設でご確認ください。
似ている分野との違い
ゲーム開発は企画・絵・音・プログラムなどを組み合わせて遊びを制作します。プログラマーはゲームを含む多様な分野でプログラムの作成やテストを担います。ゲームのプログラミング担当は、両方が重なる仕事です。
プログラマー・ソフトウェア開発者も見てみる →話してみよう
見ていて、印象に残ったところは?
気になったところや、もっと知りたいことを自由に話してみよう。すぐに習い事を決めなくても大丈夫。

