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からだで広がる世界

バドミントン選手

バドミントンは、ネットを挟んでシャトルを打ち合う競技です。シングルスやダブルス、混合ダブルスがあります。シャトルは打ち出された後に速度が変わりやすく、強いスマッシュだけでなく、ネット際へ落とすショットにも見どころがあります。

ボールやラケット、ダンスを楽しむ人たち
スポーツ・身体表現の分野イメージ

この世界を知る

速さと高さが変わる、シャトルのラリー。

バドミントンは、ネットを挟んでシャトルを打ち合う競技です。シングルスやダブルス、混合ダブルスがあります。シャトルは打ち出された後に速度が変わりやすく、強いスマッシュだけでなく、ネット際へ落とすショットにも見どころがあります。

01

シングルス

一人で相手と打ち合う

一対一でコートを使い、相手の位置やシャトルに合わせてプレーします。

前後左右の使い方も見てみよう。

02

ダブルス

ペアでラリーをつくる

二対二で行います。男女が組む混合ダブルスもあります。

二人がどこをカバーするかにも注目。

普段の様子と、つなげてみよう

こんな場面が、興味の入口に

軽い物の落ち方を目で追う

軌道や速さの変化を楽しむ入口に。

強さを変えて物を送ってみる

速さだけでなく、ゆっくり送る工夫も試そう。

相手のいる場所を見て方法を変える

空いている場所に目を向けてみよう。

二人で分担する遊びが好き

ペアの動きがつながるところを見てみよう。

日常の様子は興味との接点を考える編集例で、競技の適性を判定する条件ではありません。体格や今の経験だけで決めず、気になったら見学や初心者向けの体験から。

できるかより、気になるか

身近に試すなら

大人が柔らかく軽い大きめのボールを低く放り、子どもが両手で受ける。高さを少し変え、落ちる場所の違いを話す。

見てみたい反応

落ち方を観察し、次の位置を考えることを楽しむか。

家ではラケットを振らず、大人と片づいた場所で大きめの柔らかいボールを使います。滑る床や頭上の障害物を避け、無理に追いません。 痛みや不安があるとき、本人が嫌がるときはやめましょう。

気になるところだけ、開いてみよう

もっと知りたいときに

強いショットだけではないラリーシャトル・緩急・ネット際

シャトルの飛び方

空気抵抗の影響を受け、相手へ届く間にも速度が変化します。

速さや高さを打ち分ける

ラケットの角度や力加減を変え、多様なショットを使います。

ネット際にも駆け引き

強いスマッシュだけでなく、ネット付近へ落とすショットもラリーを変えます。

取り組みの中で使う力今の得意・不得意を決めるものではありません

飛ぶ物を捉える

シャトルの軌道に合わせて動きます。

打ち分ける

高さや方向、速さを変えます。

状況を判断する

相手やペアの位置を踏まえてプレーします。

教室を選ぶとき活動内容・初心者・安全管理
  • ラケットやシャトルに初めて触れる子も参加できるか聞く。
  • ペアや周囲とラケットが当たらない間隔を確保する教室を選ぶ。
  • 最初からシングルス・ダブルスを決めず、いろいろな形に触れる。

関連する習い事・活動

  • バドミントン
  • ラケットスポーツ体験

Googleマップで近くの教室・体験先を探せます。対象年齢・体験の有無は各施設でご確認ください。

似ている分野との違い

バドミントンはシャトルを空中で打ち合います。テニスはボールを使い、バウンド後に打つ場面やボレーがあります。道具の飛び方も違うため、似た遊びへの反応だけでどちらかに決める必要はありません。

テニス選手も見てみる →

話してみよう

見ていて、印象に残ったところは?

気になったところや、もっと知りたいことを自由に話してみよう。すぐに習い事を決めなくても大丈夫。

「好き」の先に、どんな世界があるだろう。

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