からだで広がる世界
バレーボール選手
バレーボールは、ネットを挟み、ボールを床に落とさず相手コートへ返す競技です。ここでは6人制を中心に紹介します。ブロックを除く3回以内のヒットで返すため、受ける・つなぐ・打つプレーが重なって攻撃になります。

この世界を知る
次の人が触りやすい、一球をつなぐ。
バレーボールは、ネットを挟み、ボールを床に落とさず相手コートへ返す競技です。ここでは6人制を中心に紹介します。ブロックを除く3回以内のヒットで返すため、受ける・つなぐ・打つプレーが重なって攻撃になります。
受けて、つなぐ
攻撃の前の一球を見る
サーブや相手の攻撃を受け、次の人につなぎます。ボールを落とさない守備も見どころです。
強く打つ場面の前にも工夫があります。
攻撃し、相手を防ぐ
アタックとブロック
相手コートへ打つ攻撃と、ネット際で相手の攻撃を防ぐブロックがあります。
高さだけでなく、連携やタイミングを見てみよう。
普段の様子と、つなげてみよう
こんな場面が、興味の入口に
相手が次に使いやすいよう渡す
一つ先の人を考える入口に。
落ちそうな物の動きを目で追う
ボールの軌道を見る楽しさに触れよう。
自分の役割を仲間と相談する
声や合図のつながりも見てみよう。
ばらばらだった動きがそろうと喜ぶ
一連のプレーがつながる場面に注目。
日常の様子は興味との接点を考える編集例で、競技の適性を判定する条件ではありません。体格や今の経験だけで決めず、気になったら見学や初心者向けの体験から。
できるかより、気になるか
身近に試すなら
大人と軽いボールを両手でゆっくり渡し合う。受け取りやすい高さを相談して変える。競技の打ち方を再現する必要はない。
次の人の扱いやすさや、タイミングを合わせることを楽しむか。
柔らかく軽い大きめのボールを使い、周囲を片づけます。飛び込み、強い打球、無理なジャンプや着地はしません。 痛みや不安があるとき、本人が嫌がるときはやめましょう。
気になるところだけ、開いてみよう
もっと知りたいときに
6人制の、知っておきたい違い3回・ブロック・ローテーション・リベロ
ブロックは3回に含めない
6人制では、ブロックによる接触はチームの3回のヒットに含めません。
配置と順番がある
相手からサーブ権を得たときにローテーションします。ずっと同じ場所にいるだけの競技ではありません。
守備に特化した役割も
リベロという役割があり、攻撃などに制限があります。小学生などでは適用するルールが異なるので、教室や大会で確認します。
取り組みの中で使う力今の得意・不得意を決めるものではありません
軌道を捉える
飛んでくるボールに合わせて動きます。
次へつなぐ
限られたヒットで相手コートへ返します。
タイミングを合わせる
仲間と攻撃や守備を組み立てます。
教室を選ぶとき活動内容・初心者・安全管理
- 初心者向けにボールやネット、ルールを調整する活動があるか聞く。
- 床の状態や接触・着地への安全配慮を確認する。
- 打つ人だけでなく、受ける・つなぐ役割も楽しめる場を探す。
関連する習い事・活動
- バレーボール
- 多種目スポーツ体験
Googleマップで近くの教室・体験先を探せます。対象年齢・体験の有無は各施設でご確認ください。
似ている分野との違い
6人制バレーボールはネットでコートが分かれ、限られたヒットでボールを返します。バスケットボールは同じコート内で攻守が入り交じり、パスやドリブルで運びます。連携のしかたが異なります。
バスケットボール選手も見てみる →話してみよう
見ていて、印象に残ったところは?
気になったところや、もっと知りたいことを自由に話してみよう。すぐに習い事を決めなくても大丈夫。