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からだで広がる世界

バレーボール選手

バレーボールは、ネットを挟み、ボールを床に落とさず相手コートへ返す競技です。ここでは6人制を中心に紹介します。ブロックを除く3回以内のヒットで返すため、受ける・つなぐ・打つプレーが重なって攻撃になります。

ボールやラケット、ダンスを楽しむ人たち
スポーツ・身体表現の分野イメージ

この世界を知る

次の人が触りやすい、一球をつなぐ。

バレーボールは、ネットを挟み、ボールを床に落とさず相手コートへ返す競技です。ここでは6人制を中心に紹介します。ブロックを除く3回以内のヒットで返すため、受ける・つなぐ・打つプレーが重なって攻撃になります。

01

受けて、つなぐ

攻撃の前の一球を見る

サーブや相手の攻撃を受け、次の人につなぎます。ボールを落とさない守備も見どころです。

強く打つ場面の前にも工夫があります。

02

攻撃し、相手を防ぐ

アタックとブロック

相手コートへ打つ攻撃と、ネット際で相手の攻撃を防ぐブロックがあります。

高さだけでなく、連携やタイミングを見てみよう。

普段の様子と、つなげてみよう

こんな場面が、興味の入口に

相手が次に使いやすいよう渡す

一つ先の人を考える入口に。

落ちそうな物の動きを目で追う

ボールの軌道を見る楽しさに触れよう。

自分の役割を仲間と相談する

声や合図のつながりも見てみよう。

ばらばらだった動きがそろうと喜ぶ

一連のプレーがつながる場面に注目。

日常の様子は興味との接点を考える編集例で、競技の適性を判定する条件ではありません。体格や今の経験だけで決めず、気になったら見学や初心者向けの体験から。

できるかより、気になるか

身近に試すなら

大人と軽いボールを両手でゆっくり渡し合う。受け取りやすい高さを相談して変える。競技の打ち方を再現する必要はない。

見てみたい反応

次の人の扱いやすさや、タイミングを合わせることを楽しむか。

柔らかく軽い大きめのボールを使い、周囲を片づけます。飛び込み、強い打球、無理なジャンプや着地はしません。 痛みや不安があるとき、本人が嫌がるときはやめましょう。

気になるところだけ、開いてみよう

もっと知りたいときに

6人制の、知っておきたい違い3回・ブロック・ローテーション・リベロ

ブロックは3回に含めない

6人制では、ブロックによる接触はチームの3回のヒットに含めません。

配置と順番がある

相手からサーブ権を得たときにローテーションします。ずっと同じ場所にいるだけの競技ではありません。

守備に特化した役割も

リベロという役割があり、攻撃などに制限があります。小学生などでは適用するルールが異なるので、教室や大会で確認します。

取り組みの中で使う力今の得意・不得意を決めるものではありません

軌道を捉える

飛んでくるボールに合わせて動きます。

次へつなぐ

限られたヒットで相手コートへ返します。

タイミングを合わせる

仲間と攻撃や守備を組み立てます。

教室を選ぶとき活動内容・初心者・安全管理
  • 初心者向けにボールやネット、ルールを調整する活動があるか聞く。
  • 床の状態や接触・着地への安全配慮を確認する。
  • 打つ人だけでなく、受ける・つなぐ役割も楽しめる場を探す。

関連する習い事・活動

  • バレーボール
  • 多種目スポーツ体験

Googleマップで近くの教室・体験先を探せます。対象年齢・体験の有無は各施設でご確認ください。

似ている分野との違い

6人制バレーボールはネットでコートが分かれ、限られたヒットでボールを返します。バスケットボールは同じコート内で攻守が入り交じり、パスやドリブルで運びます。連携のしかたが異なります。

バスケットボール選手も見てみる →

話してみよう

見ていて、印象に残ったところは?

気になったところや、もっと知りたいことを自由に話してみよう。すぐに習い事を決めなくても大丈夫。

「好き」の先に、どんな世界があるだろう。

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