からだで広がる世界
卓球選手
卓球は、台とネットを使い、ラケットでボールを打ち合う競技です。速いラリーに加え、回転やコース、選手ごとの戦い方にも違いがあります。シングルスだけでなく、二人で交互に打つダブルスもあります。

この世界を知る
小さな台に、回転とコースの駆け引き。
卓球は、台とネットを使い、ラケットでボールを打ち合う競技です。速いラリーに加え、回転やコース、選手ごとの戦い方にも違いがあります。シングルスだけでなく、二人で交互に打つダブルスもあります。
シングルス
一対一でラリーを組み立てる
相手の球に対応し、自分の打球を返します。速さや回転、台からの距離にも注目できます。
速い球だけでなく、返し方を見てみよう。
ダブルス
二人が交互に打つ
ペアの二人が交互に打球します。自分が打った後、次の人が打てるように動くことも関わります。
テニスのダブルスとは打つ順番が違います。
普段の様子と、つなげてみよう
こんな場面が、興味の入口に
小さな角度の違いを試す
変化を比べる入口に。
動く物の方向が変わると気づく
どこで変わったか見てみよう。
短いやりとりを繰り返す遊びが好き
ラリーが続く面白さに触れよう。
決まった順番で交代するのが楽しい
二人で交互につなぐ入口に。
日常の様子は興味との接点を考える編集例で、競技の適性を判定する条件ではありません。体格や今の経験だけで決めず、気になったら見学や初心者向けの体験から。
できるかより、気になるか
身近に試すなら
柔らかい大きめのボールを床でゆっくり転がし合う。紙の二つの目印の間を通すように、手で返す角度を少し変える。
小さな方向の違いを見て、返す方法を調整することを楽しむか。
家庭では卓球台やラケットを使わない遊びで十分です。台や家具に乗らず、大人が安全な場所と、誤飲しない大きさの柔らかいボールを選びます。 痛みや不安があるとき、本人が嫌がるときはやめましょう。
気になるところだけ、開いてみよう
もっと知りたいときに
速さだけでは見えない見どころ回転・戦型・ダブルス
回転が変化を生む
球の回転や速さを使い、相手と駆け引きします。
選手ごとの戦い方
前で速く攻める、回転を使うなど、異なる戦型があります。
ダブルスは交互
ペアが好きな順番で打つのではなく、交互に打球します。
取り組みの中で使う力今の得意・不得意を決めるものではありません
変化に対応する
相手の打球を見て返します。
球を調整する
回転やコース、速さを使います。
次の動きを考える
相手の返球や、ペアとの交代を踏まえます。
教室を選ぶとき活動内容・初心者・安全管理
- 年齢や身長に合う環境と、初心者向けの内容を確認する。
- 台の角や足元、隣の練習との間隔に配慮があるか見る。
- 速い球だけを求めず、ラリーや打ち分けを楽しめる場を探す。
関連する習い事・活動
- 卓球
- ラケットスポーツ体験
Googleマップで近くの教室・体験先を探せます。対象年齢・体験の有無は各施設でご確認ください。
似ている分野との違い
卓球は台の上で球をやりとりし、ダブルスはペアが交互に打ちます。テニスはコート全体を使い、ダブルスの二人が必ず交互に打つ決まりではありません。回転やコースを考える共通点もあります。
テニス選手も見てみる →話してみよう
見ていて、印象に残ったところは?
気になったところや、もっと知りたいことを自由に話してみよう。すぐに習い事を決めなくても大丈夫。