からだで広がる世界
競泳選手
競泳は、定められた距離と泳法で泳ぎ、タイムを競います。自由形・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライの種目があり、個人メドレーや仲間と泳ぐリレーもあります。泳法と距離によって、動きやレースの見方が変わります。

この世界を知る
泳ぎ方と距離で、違う面白さに出会う。
競泳は、定められた距離と泳法で泳ぎ、タイムを競います。自由形・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライの種目があり、個人メドレーや仲間と泳ぐリレーもあります。泳法と距離によって、動きやレースの見方が変わります。
個人種目
泳法と距離の違いを見る
各泳法の種目のほか、一人で四つの泳法を泳ぐ個人メドレーがあります。
自分の気になる泳ぎを、見るところから。
リレー種目
仲間とつないで泳ぐ
4人1組のフリーリレーやメドレーリレーがあります。メドレーリレーではそれぞれが異なる泳法を担当します。
泳ぎの違いと、次の人へのつながりも見どころ。
普段の様子と、つなげてみよう
こんな場面が、興味の入口に
同じ動きを少しずつ変えて試す
動きを比べる面白さを知る入口に。
自分の記録や変化を見るのが好き
他人との順位だけでなく、自分の変化を見てみよう。
リズムを合わせて手足を動かす
泳ぎのリズムを映像で探してみよう。
一人の活動も仲間との活動も気になる
個人種目とリレーの両方を見てみよう。
日常の様子は興味との接点を考える編集例で、競技の適性を判定する条件ではありません。体格や今の経験だけで決めず、気になったら見学や初心者向けの体験から。
できるかより、気になるか
身近に試すなら
競泳の映像で、個人メドレーとメドレーリレーを見比べる。泳ぎの順番を絵や言葉で並べ、違ったところを一つ話す。
泳ぎ方の違いや、リレーのつながりをもっと見たくなるか。
家庭で水に入る練習や息止め競争をしません。実際の水中活動は、監視と指導のある初心者向け教室で行います。 痛みや不安があるとき、本人が嫌がるときはやめましょう。
気になるところだけ、開いてみよう
もっと知りたいときに
泳法と種目、ここが違う4泳法・メドレー・リレー
四つの泳法の種目
自由形・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライの種目があります。
一人で四つ泳ぐ
個人メドレーの順番はバタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、自由形です。
4人でつなぐ順番
メドレーリレーは背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、自由形の順です。個人メドレーとは順番が違います。
取り組みの中で使う力今の得意・不得意を決めるものではありません
泳ぎの動きを整える
泳法ごとの決まりに沿って泳ぎます。
距離に応じて取り組む
短い距離から長い距離まで、異なる種目があります。
仲間につなぐ
リレーでは4人でレースをつくります。
教室を選ぶとき活動内容・初心者・安全管理
- 水慣れから始められるか、本人の不安への対応を聞く。
- 監視体制と指導者の人数、緊急時の対応を確認する。
- 泳法や距離を最初に決めず、成長に応じて経験できる場を探す。
関連する習い事・活動
- 水泳
- 運動・体づくり
Googleマップで近くの教室・体験先を探せます。対象年齢・体験の有無は各施設でご確認ください。
似ている分野との違い
競泳は水中で泳法の決まりに沿って泳ぎ、陸上長距離は地上のコースを走ります。両方に距離やペースへの工夫はありますが、動きや環境が異なります。続けることが好きという一つの特徴だけでは分けられません。
陸上長距離選手も見てみる →話してみよう
見ていて、印象に残ったところは?
気になったところや、もっと知りたいことを自由に話してみよう。すぐに習い事を決めなくても大丈夫。