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からだで広がる世界

競泳選手

競泳は、定められた距離と泳法で泳ぎ、タイムを競います。自由形・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライの種目があり、個人メドレーや仲間と泳ぐリレーもあります。泳法と距離によって、動きやレースの見方が変わります。

ボールやラケット、ダンスを楽しむ人たち
スポーツ・身体表現の分野イメージ

この世界を知る

泳ぎ方と距離で、違う面白さに出会う。

競泳は、定められた距離と泳法で泳ぎ、タイムを競います。自由形・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライの種目があり、個人メドレーや仲間と泳ぐリレーもあります。泳法と距離によって、動きやレースの見方が変わります。

01

個人種目

泳法と距離の違いを見る

各泳法の種目のほか、一人で四つの泳法を泳ぐ個人メドレーがあります。

自分の気になる泳ぎを、見るところから。

02

リレー種目

仲間とつないで泳ぐ

4人1組のフリーリレーやメドレーリレーがあります。メドレーリレーではそれぞれが異なる泳法を担当します。

泳ぎの違いと、次の人へのつながりも見どころ。

普段の様子と、つなげてみよう

こんな場面が、興味の入口に

同じ動きを少しずつ変えて試す

動きを比べる面白さを知る入口に。

自分の記録や変化を見るのが好き

他人との順位だけでなく、自分の変化を見てみよう。

リズムを合わせて手足を動かす

泳ぎのリズムを映像で探してみよう。

一人の活動も仲間との活動も気になる

個人種目とリレーの両方を見てみよう。

日常の様子は興味との接点を考える編集例で、競技の適性を判定する条件ではありません。体格や今の経験だけで決めず、気になったら見学や初心者向けの体験から。

できるかより、気になるか

身近に試すなら

競泳の映像で、個人メドレーとメドレーリレーを見比べる。泳ぎの順番を絵や言葉で並べ、違ったところを一つ話す。

見てみたい反応

泳ぎ方の違いや、リレーのつながりをもっと見たくなるか。

家庭で水に入る練習や息止め競争をしません。実際の水中活動は、監視と指導のある初心者向け教室で行います。 痛みや不安があるとき、本人が嫌がるときはやめましょう。

気になるところだけ、開いてみよう

もっと知りたいときに

泳法と種目、ここが違う4泳法・メドレー・リレー

四つの泳法の種目

自由形・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライの種目があります。

一人で四つ泳ぐ

個人メドレーの順番はバタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、自由形です。

4人でつなぐ順番

メドレーリレーは背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、自由形の順です。個人メドレーとは順番が違います。

取り組みの中で使う力今の得意・不得意を決めるものではありません

泳ぎの動きを整える

泳法ごとの決まりに沿って泳ぎます。

距離に応じて取り組む

短い距離から長い距離まで、異なる種目があります。

仲間につなぐ

リレーでは4人でレースをつくります。

教室を選ぶとき活動内容・初心者・安全管理
  • 水慣れから始められるか、本人の不安への対応を聞く。
  • 監視体制と指導者の人数、緊急時の対応を確認する。
  • 泳法や距離を最初に決めず、成長に応じて経験できる場を探す。

関連する習い事・活動

  • 水泳
  • 運動・体づくり

Googleマップで近くの教室・体験先を探せます。対象年齢・体験の有無は各施設でご確認ください。

似ている分野との違い

競泳は水中で泳法の決まりに沿って泳ぎ、陸上長距離は地上のコースを走ります。両方に距離やペースへの工夫はありますが、動きや環境が異なります。続けることが好きという一つの特徴だけでは分けられません。

陸上長距離選手も見てみる →

話してみよう

見ていて、印象に残ったところは?

気になったところや、もっと知りたいことを自由に話してみよう。すぐに習い事を決めなくても大丈夫。

「好き」の先に、どんな世界があるだろう。

普段の様子から、可能性を探す →