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からだで広がる世界

陸上長距離選手

陸上長距離には、トラックの5000m・10000mや、道路を走るマラソンなどがあります。速さに加え、どこで力を使うかという配分や、効率的な動きも関わります。距離やコースによって異なるレースを知る入口に。

ボールやラケット、ダンスを楽しむ人たち
スポーツ・身体表現の分野イメージ

この世界を知る

ペースを考えながら、走りを組み立てる。

陸上長距離には、トラックの5000m・10000mや、道路を走るマラソンなどがあります。速さに加え、どこで力を使うかという配分や、効率的な動きも関わります。距離やコースによって異なるレースを知る入口に。

01

トラックの長距離

同じ走路を周回する

5000mや10000mなどの種目があります。周回ごとのペースや、選手の位置の変化も観戦の手がかりになります。

最後の直線までの流れも見てみよう。

02

道路を走る種目

距離とコースの違いを見る

マラソンなど、道路を使う種目もあります。トラックとは走る環境が変わります。

同じ長距離でも、舞台は一つではありません。

普段の様子と、つなげてみよう

こんな場面が、興味の入口に

自分に合うリズムを探すのが好き

心地よい速さを知る入口に。

毎回の変化を記録したがる

距離を増やすこと以外の変化も見てみよう。

長い遊びで進め方を調整する

どこで力を使うか考える入口に。

計画通りでないとき方法を変える

状況を見て見直す面白さに触れよう。

日常の様子は興味との接点を考える編集例で、競技の適性を判定する条件ではありません。体格や今の経験だけで決めず、気になったら見学や初心者向けの体験から。

できるかより、気になるか

身近に試すなら

家族で短い散歩をし、途中で心地よい歩く速さを相談する。帰ったら「楽だった速さ」を絵や言葉にする。走る必要はない。

見てみたい反応

自分の感覚を伝え、無理のないリズムを見つけることを楽しむか。

長い距離や速さの記録に挑戦させません。暑さや体調に配慮し、大人と安全な場所で短く行います。疲れたら歩く・休むを選び、無理に続けません。 痛みや不安があるとき、本人が嫌がるときはやめましょう。

気になるところだけ、開いてみよう

もっと知りたいときに

長く我慢するだけではない走りペース・効率・種目の違い

ペースを考える

一定のペースを保つ練習や、レースでの配分を考える取り組みがあります。

動きの効率も磨く

走る時間だけでなく、動きや効率に目を向けます。

子どもの体験は別に考える

競技者の距離や練習量は、子どもの家庭体験の目安ではありません。初めは無理なく動く楽しさから。

取り組みの中で使う力今の得意・不得意を決めるものではありません

配分を考える

距離に応じて力の使い方を考えます。

自分の感覚を捉える

走りの感覚とペースを確かめます。

振り返って調整する

練習や記録を次の取り組みへつなげます。

教室を選ぶとき活動内容・初心者・安全管理
  • 年齢と体調に合う内容で、歩く・休む選択ができる場を選ぶ。
  • 距離やタイムを一律に増やさない指導か聞く。
  • 暑さ対策、水分、休養や痛みへの対応を確認する。

関連する習い事・活動

  • かけっこ・持久走体験
  • 陸上教室

Googleマップで近くの教室・体験先を探せます。対象年齢・体験の有無は各施設でご確認ください。

似ている分野との違い

長距離走では長い距離のペース配分や効率的な動きが関わり、短距離走ではスタートからの加速や速さを保つ技術が重要です。両方に重なる力もあり、「我慢強い」「走るのが好き」だけで適性を分けません。

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話してみよう

見ていて、印象に残ったところは?

気になったところや、もっと知りたいことを自由に話してみよう。すぐに習い事を決めなくても大丈夫。

「好き」の先に、どんな世界があるだろう。

普段の様子から、可能性を探す →