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からだで広がる世界

サッカー選手

サッカーは、仲間とボールをつなぎ、相手のゴールを目指す競技です。11人制のほか、育成年代では8人制などもあります。ボールを扱う人だけでなく、受ける場所へ動く人や守る人の関わりにも注目できます。

ボールやラケット、ダンスを楽しむ人たち
スポーツ・身体表現の分野イメージ

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ボールのない場所でも、次のプレーが動く。

サッカーは、仲間とボールをつなぎ、相手のゴールを目指す競技です。11人制のほか、育成年代では8人制などもあります。ボールを扱う人だけでなく、受ける場所へ動く人や守る人の関わりにも注目できます。

01

11人制のサッカー

役割を分け、ゴールを目指す

ゴールキーパーを含む選手が協力して攻め、相手の攻撃を防ぎます。ここでは一般的な11人制を紹介します。

ボールを持たない選手も見てみよう。

02

育成年代のサッカー

人数や大きさを成長に合わせる

JFAはU-12以下で8人制を推奨しています。実際の人数や試合時間などは年代・大会の決まりを確認します。

最初から大人と同じ形でなくても楽しめます。

普段の様子と、つなげてみよう

こんな場面が、興味の入口に

遊びながら空いている場所を探す

人と場所の関係を楽しむ入口に。

友達が受け取りやすいよう渡す

渡す相手の動きも見てみよう。

自分が持っていないときも手伝う

目立たない関わり方にも注目。

うまくいかないと立つ場所を変える

やり方を試し直す入口に。

日常の様子は興味との接点を考える編集例で、競技の適性を判定する条件ではありません。体格や今の経験だけで決めず、気になったら見学や初心者向けの体験から。

できるかより、気になるか

身近に試すなら

大人と近い距離で、柔らかいボールを足でゆっくり転がし合う。止める位置を左右に少し変え、受け取りやすい場所を探す。

見てみたい反応

相手の位置を見て、止め方や送る方向を変えることを楽しむか。

大人と平らで滑らない場所を使います。人や車の来る場所では行わず、強いキックや接触、ヘディングは試しません。 痛みや不安があるとき、本人が嫌がるときはやめましょう。

気になるところだけ、開いてみよう

もっと知りたいときに

得点までの、いろいろな関わり攻撃・守備・ゴールキーパー

攻める人を支える

パスを受けるための動きなど、ボールを持たない選手の位置も観戦の手がかりになります。

守る役割がある

ゴールを目指す攻撃と、相手の攻撃を防ぐ守備があります。

年齢に合う形で始める

人数や活動の形を調整し、一人ひとりがプレーに関わる機会をつくる考え方があります。

取り組みの中で使う力今の得意・不得意を決めるものではありません

ボールを扱う

足などでボールを運び、味方へつなぎます。

周りを見る

味方と相手の位置を見ながら動きます。

仲間と連携する

役割を分け、攻守で協力します。

教室を選ぶとき活動内容・初心者・安全管理
  • 初心者がボールに触れる時間を持てる教室か確認する。
  • 人数・ボール・コートの大きさが年齢に合っているか聞く。
  • 勝敗だけでなく、本人の楽しさや休憩も大切にする場を選ぶ。

関連する習い事・活動

  • サッカー
  • 運動・体づくり

Googleマップで近くの教室・体験先を探せます。対象年齢・体験の有無は各施設でご確認ください。

似ている分野との違い

サッカーは主に足などでボールを扱い、バスケットボールは手でパスやドリブルをしてリングを狙います。どちらも位置や連携が大切ですが、道具の扱いとルールは異なります。日常の一場面だけで適性を分けることはできません。

バスケットボール選手も見てみる →

話してみよう

見ていて、印象に残ったところは?

気になったところや、もっと知りたいことを自由に話してみよう。すぐに習い事を決めなくても大丈夫。

「好き」の先に、どんな世界があるだろう。

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