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からだで広がる世界

野球選手

野球は、攻撃と守備を交代しながら得点を競うチーム競技です。打つ・投げる・捕る動きに加え、走塁や守る場所にも見どころがあります。同じ一球でも、走者やアウトの数などで次のプレーが変わります。

ボールやラケット、ダンスを楽しむ人たち
スポーツ・身体表現の分野イメージ

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一球ごとに、役割と状況が変わる。

野球は、攻撃と守備を交代しながら得点を競うチーム競技です。打つ・投げる・捕る動きに加え、走塁や守る場所にも見どころがあります。同じ一球でも、走者やアウトの数などで次のプレーが変わります。

01

攻撃する

打つことと、塁を進むこと

打者が打つだけでなく、走者が塁を進み、本塁へ戻ることが得点につながります。

打球のほか、走者の動きも見てみよう。

02

守備につく

捕る・投げるをつなぐ

投手や捕手、内野手・外野手などが守ります。基本は3アウトで攻守が交代します。

ボールを持たない選手の備えにも注目。

普段の様子と、つなげてみよう

こんな場面が、興味の入口に

次に何が起こるか考えて待つ

状況が変わるたびに考える入口に。

狙う場所を決めて物を転がす

方向や力加減を楽しんでみよう。

役割ごとの違いに興味を持つ

守る場所で動きが変わるところを見てみよう。

順番のある遊びで作戦を考える

自分の番以外の動きにも目を向けてみよう。

日常の様子は興味との接点を考える編集例で、競技の適性を判定する条件ではありません。体格や今の経験だけで決めず、気になったら見学や初心者向けの体験から。

できるかより、気になるか

身近に試すなら

床に大きな紙の的を置き、丸めた紙の球を近くから下手でそっと投げ入れる。的を横へ少し動かし、狙い方を変える。

見てみたい反応

狙う場所や力加減の違いを楽しみ、試し直したくなるか。

硬い球やバットは使いません。人に向かって強く投げず、周囲の物や人との間隔を大人が確認します。 痛みや不安があるとき、本人が嫌がるときはやめましょう。

気になるところだけ、開いてみよう

もっと知りたいときに

打つ・投げる以外の見どころ走塁・守備・試合の形

走塁が得点につながる

塁を進んで本塁へ戻ることが得点につながります。

守備の役割を見比べる

投手・捕手・内野・外野など、位置と役割が分かれています。

年代や大会で決まりが違う

プロの試合の回数や運用を、子どもの大会すべてに当てはめないようにします。

取り組みの中で使う力今の得意・不得意を決めるものではありません

投げる・捕るを調整する

相手や狙う場所に合わせてボールを扱います。

状況を捉える

走者やアウトなどを踏まえてプレーします。

役割をつなぐ

守備と攻撃で、仲間と関わります。

教室を選ぶとき活動内容・初心者・安全管理
  • 軟式・硬式や、初心者向けの遊びなど、活動の形を聞く。
  • 投げる量・休養・痛みへの対応を確認する。
  • 一つの役割に早く固定せず、いろいろな動きを経験できる場を探す。

関連する習い事・活動

  • 野球
  • 運動・体づくり

Googleマップで近くの教室・体験先を探せます。対象年齢・体験の有無は各施設でご確認ください。

似ている分野との違い

野球は攻守を交代し、打撃・走塁・守備などで得点を競います。サッカーはボールの奪い合いの中で攻守が切り替わります。チーム競技という共通点があっても、プレーの進み方が異なります。

サッカー選手も見てみる →

話してみよう

見ていて、印象に残ったところは?

気になったところや、もっと知りたいことを自由に話してみよう。すぐに習い事を決めなくても大丈夫。

「好き」の先に、どんな世界があるだろう。

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