からだで広がる世界
野球選手
野球は、攻撃と守備を交代しながら得点を競うチーム競技です。打つ・投げる・捕る動きに加え、走塁や守る場所にも見どころがあります。同じ一球でも、走者やアウトの数などで次のプレーが変わります。

この世界を知る
一球ごとに、役割と状況が変わる。
野球は、攻撃と守備を交代しながら得点を競うチーム競技です。打つ・投げる・捕る動きに加え、走塁や守る場所にも見どころがあります。同じ一球でも、走者やアウトの数などで次のプレーが変わります。
攻撃する
打つことと、塁を進むこと
打者が打つだけでなく、走者が塁を進み、本塁へ戻ることが得点につながります。
打球のほか、走者の動きも見てみよう。
守備につく
捕る・投げるをつなぐ
投手や捕手、内野手・外野手などが守ります。基本は3アウトで攻守が交代します。
ボールを持たない選手の備えにも注目。
普段の様子と、つなげてみよう
こんな場面が、興味の入口に
次に何が起こるか考えて待つ
状況が変わるたびに考える入口に。
狙う場所を決めて物を転がす
方向や力加減を楽しんでみよう。
役割ごとの違いに興味を持つ
守る場所で動きが変わるところを見てみよう。
順番のある遊びで作戦を考える
自分の番以外の動きにも目を向けてみよう。
日常の様子は興味との接点を考える編集例で、競技の適性を判定する条件ではありません。体格や今の経験だけで決めず、気になったら見学や初心者向けの体験から。
できるかより、気になるか
身近に試すなら
床に大きな紙の的を置き、丸めた紙の球を近くから下手でそっと投げ入れる。的を横へ少し動かし、狙い方を変える。
狙う場所や力加減の違いを楽しみ、試し直したくなるか。
硬い球やバットは使いません。人に向かって強く投げず、周囲の物や人との間隔を大人が確認します。 痛みや不安があるとき、本人が嫌がるときはやめましょう。
気になるところだけ、開いてみよう
もっと知りたいときに
打つ・投げる以外の見どころ走塁・守備・試合の形
走塁が得点につながる
塁を進んで本塁へ戻ることが得点につながります。
守備の役割を見比べる
投手・捕手・内野・外野など、位置と役割が分かれています。
年代や大会で決まりが違う
プロの試合の回数や運用を、子どもの大会すべてに当てはめないようにします。
取り組みの中で使う力今の得意・不得意を決めるものではありません
投げる・捕るを調整する
相手や狙う場所に合わせてボールを扱います。
状況を捉える
走者やアウトなどを踏まえてプレーします。
役割をつなぐ
守備と攻撃で、仲間と関わります。
教室を選ぶとき活動内容・初心者・安全管理
- 軟式・硬式や、初心者向けの遊びなど、活動の形を聞く。
- 投げる量・休養・痛みへの対応を確認する。
- 一つの役割に早く固定せず、いろいろな動きを経験できる場を探す。
関連する習い事・活動
- 野球
- 運動・体づくり
Googleマップで近くの教室・体験先を探せます。対象年齢・体験の有無は各施設でご確認ください。
似ている分野との違い
野球は攻守を交代し、打撃・走塁・守備などで得点を競います。サッカーはボールの奪い合いの中で攻守が切り替わります。チーム競技という共通点があっても、プレーの進み方が異なります。
サッカー選手も見てみる →話してみよう
見ていて、印象に残ったところは?
気になったところや、もっと知りたいことを自由に話してみよう。すぐに習い事を決めなくても大丈夫。