からだで広がる世界
ラグビー選手
ラグビーは、ボールを持って走ったり、味方へパスしたりして相手陣へ進む競技です。前へ投げるパスはできません。15人制や7人制のほか、タックルをせずタグを取る形式もあり、さまざまな入口があります。

この世界を知る
後ろへつなぎながら、前へ進む。
ラグビーは、ボールを持って走ったり、味方へパスしたりして相手陣へ進む競技です。前へ投げるパスはできません。15人制や7人制のほか、タックルをせずタグを取る形式もあり、さまざまな入口があります。
15人制・7人制
人数や展開の違いを見る
15人制と7人制があり、試合時間や人数などが異なります。役割をつなぎながらボールを運びます。
ボールを持たない味方の動きも見どころ。
タグラグビー
接触を避けた形式から
タックルの代わりに腰につけたタグを取り合います。子どもの入門にも使われる形式です。
競技への入口は、ぶつかり合いだけではありません。
普段の様子と、つなげてみよう
こんな場面が、興味の入口に
仲間が渡しやすい場所へ動く
受け渡しを支える入口に。
みんなで道筋を考えるのが好き
進むコースを相談してみよう。
役割を分けて何かを進める
自分の番以外にも目を向けよう。
決まりを変えると遊びが変わると気づく
人数やルールの違いも知ってみよう。
日常の様子との接点は編集例で、適性を判定する条件ではありません。体格や経験、一つの行動だけで決めず、気になるところから見学や初心者向けの体験へ。
できるかより、気になるか
身近に試すなら
大人と横に並び、柔らかいボールを横や少し後ろへ手渡す。前へ歩くときに渡しやすい位置を、ゆっくり変えてみる。
仲間の位置を見て、渡し方や動く場所を工夫するか。
家庭ではタックルやスクラム、人を押し倒す遊びはしません。柔らかいボールで歩く程度の受け渡しにし、走って衝突しないよう間隔を取ります。 痛みや不安があるとき、本人が嫌がるときはやめましょう。
気になるところだけ、開いてみよう
もっと知りたいときに
ボールを運ぶ、いろいろな方法パス・トライ・競技形式
前へ投げるパスはできない
手で味方へ渡すパスは前へ投げられません。走ることやキックとは決まりが異なります。
相手陣で押さえてトライ
相手のトライゾーンでボールを地面へ押さえることが得点につながります。
年齢や形式で違いがある
15人制・7人制・子ども向け・タグなどの規則を区別します。成人の接触プレーをそのまま再現しません。
取り組みの中で使う力今の得意・不得意を決めるものではありません
周囲の位置を見る
味方と相手の動きに対応します。
ボールをつなぐ
走る・渡すなどを組み合わせます。
役割を合わせる
仲間と協力して前進します。
教室を選ぶとき活動内容・初心者・安全管理
- タグなど接触を避けた初心者向け活動も調べる。
- 対象年齢・防具・接触のルールと指導体制を確認する。
- 体格だけで役割を決めず、いろいろな動きを経験できる場を探す。
関連する習い事・活動
- ラグビー体験
- 多種目スポーツ体験
Googleマップで近くの教室・体験先を探せます。対象年齢・体験の有無は各施設でご確認ください。
似ている分野との違い
ラグビーは手で前へパスできず、ボールを持って走れます。バスケットボールはパスやドリブルでリングを狙います。協力する点は共通でも、運び方や接触などのルールが異なります。
バスケットボール選手も見てみる →話してみよう
見ていて、印象に残ったところは?
気になったところや、もっと知りたいことを自由に話してみよう。すぐに習い事を決めなくても大丈夫。