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からだで広がる世界

ラグビー選手

ラグビーは、ボールを持って走ったり、味方へパスしたりして相手陣へ進む競技です。前へ投げるパスはできません。15人制や7人制のほか、タックルをせずタグを取る形式もあり、さまざまな入口があります。

ボールやラケット、ダンスを楽しむ人たち
スポーツ・身体表現の分野イメージ

この世界を知る

後ろへつなぎながら、前へ進む。

ラグビーは、ボールを持って走ったり、味方へパスしたりして相手陣へ進む競技です。前へ投げるパスはできません。15人制や7人制のほか、タックルをせずタグを取る形式もあり、さまざまな入口があります。

01

15人制・7人制

人数や展開の違いを見る

15人制と7人制があり、試合時間や人数などが異なります。役割をつなぎながらボールを運びます。

ボールを持たない味方の動きも見どころ。

02

タグラグビー

接触を避けた形式から

タックルの代わりに腰につけたタグを取り合います。子どもの入門にも使われる形式です。

競技への入口は、ぶつかり合いだけではありません。

普段の様子と、つなげてみよう

こんな場面が、興味の入口に

仲間が渡しやすい場所へ動く

受け渡しを支える入口に。

みんなで道筋を考えるのが好き

進むコースを相談してみよう。

役割を分けて何かを進める

自分の番以外にも目を向けよう。

決まりを変えると遊びが変わると気づく

人数やルールの違いも知ってみよう。

日常の様子との接点は編集例で、適性を判定する条件ではありません。体格や経験、一つの行動だけで決めず、気になるところから見学や初心者向けの体験へ。

できるかより、気になるか

身近に試すなら

大人と横に並び、柔らかいボールを横や少し後ろへ手渡す。前へ歩くときに渡しやすい位置を、ゆっくり変えてみる。

見てみたい反応

仲間の位置を見て、渡し方や動く場所を工夫するか。

家庭ではタックルやスクラム、人を押し倒す遊びはしません。柔らかいボールで歩く程度の受け渡しにし、走って衝突しないよう間隔を取ります。 痛みや不安があるとき、本人が嫌がるときはやめましょう。

気になるところだけ、開いてみよう

もっと知りたいときに

ボールを運ぶ、いろいろな方法パス・トライ・競技形式

前へ投げるパスはできない

手で味方へ渡すパスは前へ投げられません。走ることやキックとは決まりが異なります。

相手陣で押さえてトライ

相手のトライゾーンでボールを地面へ押さえることが得点につながります。

年齢や形式で違いがある

15人制・7人制・子ども向け・タグなどの規則を区別します。成人の接触プレーをそのまま再現しません。

取り組みの中で使う力今の得意・不得意を決めるものではありません

周囲の位置を見る

味方と相手の動きに対応します。

ボールをつなぐ

走る・渡すなどを組み合わせます。

役割を合わせる

仲間と協力して前進します。

教室を選ぶとき活動内容・初心者・安全管理
  • タグなど接触を避けた初心者向け活動も調べる。
  • 対象年齢・防具・接触のルールと指導体制を確認する。
  • 体格だけで役割を決めず、いろいろな動きを経験できる場を探す。

関連する習い事・活動

  • ラグビー体験
  • 多種目スポーツ体験

Googleマップで近くの教室・体験先を探せます。対象年齢・体験の有無は各施設でご確認ください。

似ている分野との違い

ラグビーは手で前へパスできず、ボールを持って走れます。バスケットボールはパスやドリブルでリングを狙います。協力する点は共通でも、運び方や接触などのルールが異なります。

バスケットボール選手も見てみる →

話してみよう

見ていて、印象に残ったところは?

気になったところや、もっと知りたいことを自由に話してみよう。すぐに習い事を決めなくても大丈夫。

「好き」の先に、どんな世界があるだろう。

普段の様子から、可能性を探す →